出前授業の開催
株式会社タカダ産業は、2026年1月28日(水)、 御殿場市立御殿場幼稚園にて、園児を対象とした 環境学習の出前授業「ECO授業」 を実施しました。
当日は、園庭にパッカー車(ごみ収集車)を持ち込み、 園児達が「ごみ」や「資源」を身近に感じながら学べる体験型の授業を行いました。
当日のプログラム
今回の授業では、園児107名を対象に、 楽しみながら環境について学べる内容を用意しました。
- パペットの人形劇(ごみ・資源のお話)
- パッカー車の仕組み紹介(排出の実演)
- 園児によるごみ投入体験
- パッカー車への搭乗・記念撮影
- タカダ産業オリジナル「しゃいんワッペン」配布
園児たちは目を輝かせながらパッカー車を見つめ、 実際にごみを投入したり、車両に乗って写真を撮ったりと、 終始にぎやかで笑顔あふれる時間となりました。
タカダ産業が出前授業を行う理由
タカダ産業は、地域の廃棄物処理を担う企業として、 「環境教育は未来への投資」 であると考えています。
SDGsが身近になった今、 未就学期から「ごみ」「資源」「環境」に関心を持つことは、 将来の環境意識の向上につながります。
当社ではこれまでも
- インターンシップ受入
- 小中学校・幼稚園での出前授業
- 地域イベントでの環境啓発活動
など、教育支援活動に力を入れてきました。 今回の授業もその一環として実施したものです。
当日の様子
パッカー車の排出実演では、 「すごい!」「どうやって動いてるの?」といった声が上がり、 園児たちは興味津々。
投入体験では、 自分の番を待ちきれないほどワクワクした表情で列に並び、 投入後には「できたよ!」と嬉しそうに報告してくれました。
搭乗体験では 普段は乗ることのできない車に乗り込み、 記念撮影を楽しむ姿が見られました。
最後に
今回の出前授業を通じて、 子どもたちが「ごみ」や「環境」を身近に感じ、 未来の環境を守る意識を育むきっかけになれば幸いです。
タカダ産業はこれからも、 地域とともに、未来の環境を守る活動 を続けてまいります。





